
~子どもの心(精神)の発達には、基本的筋道があり、飛び級はありません!~
勁草学舎は案内書のミッション(使命)で、「子どもは精神発達が健全であっても、ある段階で多少の混乱した言動をすることがあります。その言動の背景を見極め、適切なメンタルケアをすることによって、混乱を最小限に抑えることができます」と表明しています。難しいのは「その言動の背景を見極める」ことにあります。例えば、既に思春期を迎えた子どもが、母にベタベタと甘えたり、そうかと思えば次の瞬間には物を投げつけたり殴ったりなど、暴力行為に走る言動をどう理解すればいいのでしょうか。
社会や文化にとけ込むためには高次の神経活動が必要であり、それは経験や学習を介して作られるものです。つまり子どもの精神発達は、周囲にどんな環境が用意されているかに左右されるということになります。
親がこのことを知っていれば、自ずと環境に配慮し、子どもへ観察の目を向け、その時点での発達が順調であると確認できれば、子どもを安心して守り育てられるのではないでしょうか。子育てに求められるのは、「準備性」と「観察眼」、そして「子ども主導」だと思います。
「自分主導」から「子ども主導」に自分を置き換え、子どもを「観察」し、子どもと生きた会話ができる親に親になっていただきたいとの願いを込めて、「精神発達講座」を組み立てました。どうぞご参加ください。
| 開催日 | 毎週土曜日 | ①7/24 ②7/31 ③8/7 ④8/21 ⑤8/28 |
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| 時間 | 毎回 | 13:30~15:30 |
| 受講料 | 全5回 | 13,100円 |
| 会場 | 毎回 | 勁草学舎 3階セミナールーム |
勁草学舎 〒110-0015東京都台東区東上野3-9-5 育伸社第2ビル
TEL:03-3834-5576 まで