
自分の性格上の問題点を自己分析によって気づき、他人との人間関係を自分でうまくコントロールできるよう学習していく方法が、エリック・バーン(1910~1970)によって開発された「交流分析(TA)」です。フロイトが創設した精神分析をもとにした親しみやすく優れた心理療法です。
「相手の言葉をありのまま受け取り、ありのまま反応する」ことが、人間関係の全てです。自分も周囲の人も元気に生きられるよう「交流分析」を学んでください。
| 第1回目 | 2月5日(土) | 「交流分析の基礎理論とその概要」 |
|---|---|---|
| 第2回目 | 2月19日(土) | 「自我状態と構造分析」 |
| 第3回目 | 3月5日(土) | 「やりとりの分析」 |
| 第4回目 | 3月19日(土) | 「エゴグラム」 |
| 第5回目 | 4月2日(土) | 「ストロークとディスカウント」 |
| 第6回目 | 4月16日(土) | 「どうして人間関係がこじれるのか」 |
| 第7回目 | 5月7日(土) | 「あなたを牛耳る不快な感情」 |
| 第8回目 | 5月21日(土) | 「人生の基本的構え」 |
| 第9回目 | 6月4日(土) | 「人生脚本の分析・禁止令・ミニ脚本」 |
| 第10回目 | 6月18日(土) | 「交流分析の目的とめざすもの」 |
◆時 間
10:30~12:30
◆会 場
勁草学舎 3階セミナールーム
◆参加費
全10回 26,200円+書籍代1,575円
●10名程度の参加ご希望者がまとまれば、随時開催いたします。