勁草学舎とは

「学びたい」「働きたい」 学生・保護者募集

勁草学舎では、「講座で学びたい」「学習指導に携わってみたい」という方(大学生や保護者など)を募集しています。

勁草学舎は、「親と子の『生きる力』を育み、『真の自立』を目指す学び舎」であり、年齢を問わず大人も子供も自らの成熟を高めていく学び舎です。なぜなら、人生の節目節目には必ず乗り越えねばならない課題が生じるからです。そのためには日々自分の心を成熟させ、現実課題と向き合うだけの精神的エネルギーを備えておく必要があります。自らの心の成熟度を高めたいという想いのある方は、ぜひ勁草の講座や活動にご参加ください。

思春期――子どもの時期との別れ

人生周期のもっとも大きい節目である。この時期に生じる心の病の種類と人数の多さは、この時期の課題の負担の重さと、準備されているべき条件の多さを示す。親の傘下での生活であった子どもの時期と別れて、自覚と自立が問われる成人の時期に向かうということである。

成人期――自覚と自立を生きる

生活はすべて自覚と自立が問われる舞台の上で展開することになる。

  • 20歳節目:いままでは責任をもって向かわないで済んでいた、自覚と自立に向かっての生活に実際に取り組むことを問われる。
  • 30歳節目:20歳の節目の課題が、現実にどのように、どの程度、進行しているかが問われる。課題内容は変わらず、その実質化が問われる。
  • 40歳節目:成人の課題のそれまでの結果、つまり実績が問われる。実績に不足を感じて、補う、取り組み直すとなれば、この時期以降は機会がなくなると意識させられる。
  • 50歳節目:現在実現しているものを頂上として、自分の人生がまとまっていく可能性が高い。納得できるかが問われる。
  • 60歳節目:自分の人生のまとめを生きることが主になってくる。

勁草学舎では、常時さまざまな活動や講座を実施しております。各講座等につきましては勁草学舎スタッフまでお問合せください。

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