勁草学舎とは

指導特色

指導スタッフ(教師)

勁草学舎の生命線は何と言っても「授業」です。教師には、その「授業」を日々進化させ、子どもたちに学力をつけさせる使命があります。そのために私たちは日々研鑽を重ねています。姉妹校である苅草学院と勁草学舎の教師が一堂に会する全体研修会を開催し、入試問題研究や学力向上に関する具体的な実践方法と成果の検証を行っています。

教材

勁草学舎では、本学院理事長の考えを重視し、クラス、個別を問わず、習熟度に合わせた教材を厳選しています。また、授業用、家庭学習用、定着度確認用など、用途に応じた教材を使用しています。小学校で新学習指導要領が正式にスタートする今年は、小学校教材はすべて新課程に対応しています。また、来年度より新学習指導要領がスタートする中学校教材は、移行措置に対応した付加問題集をお渡ししています。

担任制

勁草学舎では、クラス指導・個別指導を問わず、担任制を採用しています。これは、子どもや保護者のご要望を正確に把握し、担任が責任をもってそれに対応させていただくためです。ご要望の把握はもちろんのこと、教科担当と連携し、学習状況のご報告・各種ご連絡や面談などを随時行い、迅速に対応いたします。

各種テスト

「わかる」と「できる」には違いがあります。子どもたちの学力をしっかりと育むには質の高い客観的なテストが必要です。クラス指導では年間のカリキュラムにそって、個別指導では個々の到達度に合わせて各種テストを実施しています。テスト後は解説を行い、必要に応じて解き直しをしてもらいます。

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