
2009年11月2日、苅草学院・HOPE21・勁草学舎の職員が足立区本木にあります真言宗豊山派の寺、吉祥院を訪れました。当日は、各教室に設置してあるミニチュア版の奉納箱に溜まった、使えなくなった鉛筆やボールペンを、苅草理事長が建立された筆塚に奉納しました。奉納された筆は、大晦日にお焚きあげをし、供養していただきます。
ご家庭などにも、役目を終えた鉛筆や毛筆などがありましたら、 是非、一度足を運んでいただき、奉納していただければと思います。
巻紙には「感謝」という題目で、苅草理事長の想いが綴られています。是非、一読してください。
上の写真は、生徒からお預かりした使い古しの鉛筆やボールペンを奉納している様子です。奉納後は、この筆(鉛筆)を使って学べたことに感謝の気持ちを込めて合掌しました。
下の写真は、この日に筆供養に参列した先生方です。筆塚の場所を詳しく知りたい方は職員まで気軽に尋ねてください。