
目覚めている時には、言葉や数字、身振りや絵などを用いて思考を表現しますが、夢の中では視覚的な象徴(イメージや行動)が感情や関心ごとを表現すると言われています。この象徴(イメージ)はきわめて個人的な経験の影響も受けています。ですから、夢の象徴を読み解こうとする作業は、「今・ここ」の自分と向き合う作業につながります。
しかしながら、夢に出てくる視覚的なイメージや行動(象徴)には、夢主が生活する中で意識しきれない感覚や感情が含まれており、更にそれらは幾重にも加工され登場します。ですから夢をいったん言葉にして眺めてみることは、それまで気づかなかった感覚や感情の表現を読むきっかけになり、更にはそれらの意味や示唆が見えてくるかもしれません。これは新たな自分との出会いとも言えます。こうした一連の働きから夢は夢主の応援団長であると言われています。
勁草学舎ではそれぞれの「夢」を手がかりにして自己成長を促すプログラムを行っています。自らの応援団長との出会いをぜひ一度体験してください。
| 時間 | 60分 |
|---|---|
| 料金 | 4,200円 |
※注意:カウンセリングの中で「夢」をお聞きする場合はご請求いたしません。