
カウンセリングが目指す治癒像として、
などが挙げられます。
カウンセラーとは、クライアントと共にこのプロセスを歩き続ける役割です。②にあるように、カウンセラーは精神的能力が成熟して行くクライアントに寄り添い見守り続けるのですから、当然カウンセラー自身の精神的能力が問われることになります。これは親子のやりとりにも通じるものです。子どもとの生き生きとしたやりとりを行いたい方、カウンセリングに関心のある方はぜひ当講座にご参加ください。
詳細については、参加メンバーによりメニューを変更することがありますが、「交流分析」「精神発達」「カウンセリング的態度」などを組み合わせます。
| 時間 | 1時間当たり |
|---|---|
| 料金 | 1,260円 |
※講座内容により、1回の講座時間の長さが異なります。
パートI「交流分析」
・自己理解と他者理解は並行します。自己理解を深めてください。
パートII「精神発達と心の病」
・「心の病」の背景を知り、心の病にならないためには何が求められるのかを学んでください。
パートIII「カウンセリングの場で求められる態度」
・相手の言葉を受け取り、相手を理解するために求められる態度を学んでいただきます。
パートIV「聴き・反応する実践」
・「話し手」「聴き手」「観察者」の3 人1 組で実践演習をしていただきます。
講座のご案内、申し込み方法は「講座のお知らせとスケジュール」にてお知らせいたします。