
子どもが日常的に様々なことを経験し学習していく中で、脳の情報処理はより複雑化していきます。
情報処理の過程には、子ども自身の能動的な行動が密接にかかわっています。
「やってみたい!」という気持ちが強い好奇心となり、「やってよかった!」という達成感となり、次の発達段階へとつながっていくことになります。
勁草学舎では、教科学習が少しでも能率よく進められていくよう、子どもの心の発達と安定を支援するプログラムを用意しております。
健康な心、問題に圧倒されている心、不安に取り込まれている心・・・。心は日々さまざまな変化を見せます。自分自身の心が今どのような状態にあるのか知ることは、未来の指針を与えてくれるカギとなります。
カウンセリングだけではなく、夢や箱庭・リラクセーションなどさまざまな角度から自分の心を知ることができます。どのプログラムも体験できますので、ぜひ一度「自分自身との出会い」をご体験ください。
人の心は目に見えません。ですから、心がどのように発達し変化をしていくのかを知ることは簡単なことではありません。しかしながら、心は大変複雑なものですが、その成長には筋道があり、人は誰もがその筋道の途中を生きています。ですから、そのことをしっかり理解していれば、一見理解しがたい子どもの言動も、発達の道筋に混乱が起きているというサインであることに気づくことができます。サインの示す意味が分かれば、親子のやりとりはぐっと意義深いものになります。
「人間の心とは」について見本的な知識を持ち得ていれば、子育てに過度の不安や悩みを感じることは少なくなります。地域社会の子育て参加が減少しつつある今、ここで実施している各プログラムは不安や悩みを過度に抱え込まずに子育てをする知恵の宝庫と言えます。ぜひご利用ください。